新卒入社2年目にして、自動車のシステム開発プロジェクトで5名規模から50名規模まで複数のチームを同時に担当しています。ゼロからの立ち上げでチームの仕組みづくりに関わる中で、「YさんにPMOをお願いしたい」とお客様から直接指名していただけるようになりました。
苦手な人ほど、自分から歩み寄る。現場の「一番の味方」になりたい。
新卒入社2年目にして、自動車のシステム開発プロジェクトで5名規模から50名規模まで複数のチームを同時に担当しています。ゼロからの立ち上げでチームの仕組みづくりに関わる中で、「YさんにPMOをお願いしたい」とお客様から直接指名していただけるようになりました。
クライアント先の自動車システム開発プロジェクトに配属。事前準備と丁寧なコミュニケーションを徹底。
新規立ち上げ案件に数多く参画。プロパー社員が手をつけられずにいた「PM自立育成の仕組み化」を企画・提案し、軌道に乗せる。
専門知識はあとからついてきます。
まずは「話を聞き、整理する対人スキル」を信じてほしい!
私自身、ITの知識も管理業務も未経験で入社したので、不安な気持ちはすごくよく分かります。でも実感したのは、完璧な技術知識よりも「人の話を聴き、整理し、前へと進めるコミュニケーション能力」こそがPMOの最大の武器になるということです。
知識がないスタートだからこそ、専門用語に頼らずフラットに相手の言葉に向き合い、素直に耳を傾けられる強みがあります。不安がらなくて大丈夫!目の前の人に寄り添う姿勢を大切に、ぜひあなたの魅力を活かしてB・S・Lへ挑戦してください。
チーム全員の昨日の日報をチェック。文章の端々から、小さな変化や不満、違和感がないかを朝一番にキャッチします。
進捗確認だけでなく、課題がどこで滞っているか、誰が発言をためらっているかを注意深く観察します。
チームメンバーとランチへ。仕事中には見えない本音や人柄に触れ、信頼を深めるための貴重な時間です。
午後の会議に向け、論点を極限まで整理した簡潔なアジェンダを用意。事前準備で会議の質の8割が決まります。
JiraやBacklogなどをアップデート。進捗状況を常に最新に可視化し、誰もが作業手順に迷わない環境を整えます。
メンバーの席やオンラインチャットをフランクに訪ね、「最近どう?」と声をかけて本音の懸念事項を吸い上げます。
現場から吸い上げたリアルな懸念をもとに、PMやリーダー陣と共に、次の一手となる具体的なリカバリー策を練り上げます。
自身の業務日報を書き、明日のToDoを綺麗に整理した状態で、気持ちよく退勤します。