Voice

日本と世界の架け橋となるべく、
日々成長!

苦手な人ほど、自分から歩み寄る。現場の「一番の味方」になりたい。

先輩2
H.Y.さん新卒入社
PMOビジネス推進本部 / 主任候補 | 2025年入社 | グローバルコース

新卒入社2年目にして、自動車のシステム開発プロジェクトで5名規模から50名規模まで複数のチームを同時に担当しています。ゼロからの立ち上げでチームの仕組みづくりに関わる中で、「YさんにPMOをお願いしたい」とお客様から直接指名していただけるようになりました。

Career History
入社前
  • B・S・Lのグローバル展開に大きな裁量を持って携われることに惹かれ入社を決意。
  • 内定者時代に人事部インターンとして採用業務を経験。
入社後
1年目

クライアント先の自動車システム開発プロジェクトに配属。事前準備と丁寧なコミュニケーションを徹底。

2年目

新規立ち上げ案件に数多く参画。プロパー社員が手をつけられずにいた「PM自立育成の仕組み化」を企画・提案し、軌道に乗せる。

Interview
Q. 就職活動で、なぜB・S・Lを選んだのですか?
若手だからって遠慮しなくていい。やりたい!に本気で応えてくれる社風だから
B・S・Lが本気で目指しているグローバル展開の最前線に、年次に関係なく飛び込める環境にとても魅力を感じました。入社2年目の今、自分の強みであるコミュニケーション力を活かしながら、裁量を持って任せてもらえる毎日にやりがいを感じています!
Q. 内定時代の人事部インターン経験は、今の仕事にどう活きていますか?
相手の気持ちを先回りして想像するクセがつきました
インターン時代に「どうすれば学生さんの心に届くアプローチができるか」を模索しました。相手の立場に立って徹底的に考えた経験が、今の私のベースになっています。

プロジェクトマネージャーが何を求め、現場のエンジニアが何に不安を抱えているか?ステークホルダーの間に立つ立場として、相手の不安にいち早く気づいてあげる姿勢は、いまの信頼関係づくりにすごく役立っています。
Behind The Work
Q. 1年目は、どのように自分の価値をつくっていきましたか?
最初は知識ゼロで落ち込む毎日…「今できることを全力で」と腹をくくった
配属されたばかりの頃は、会議のアジェンダ準備やファシリテーション、議事録作成といった基本的な管理業務に追われ、周りのスピードに全くついていけませんでした。新人の私に何ができるのか分からず、葛藤の毎日!

一歩踏み出すため、「今できる一歩を全力でやろう」と開き直ったんです。専門技術の知識が足りなくても、誰よりも丁寧にミーティングメモを取ったり、課題をわかりやすく整理したり、会議の進行を入念に組み立てることはできます。

今では、チームの懸念をクリアにする調整をやり切って、「あなたがいてくれて助かった」と周囲に頼られる存在に成長できました。
Q. 新規プロジェクトの立ち上げで、工夫していることは?
「何をどこまで成果物とするか」を握り、曖昧なスタートを回避
新しいプロジェクトの立ち上げ期は、関係者間で期待値がブレやすい時期。「何をどこまで成果物とするか」を曖昧なまま進めると、後から手戻りが発生しやすいリスクがあります。最初の段階でお客様としっかり対話して合意形成し、開発フェーズに入ってからの仕様不一致や進捗の滞りを最小限に抑えるよう工夫しています。

また、JiraやBacklogなどの管理ツールをすばやくセットアップして状況を可視化するなど、みんなが迷わず進められる状態をつくっています。
Q. お客様から指名されるようになった理由は何だと思いますか?
心がけたのは、苦手な人ほど懐に入りこむこと!
進捗の「管理役」として振る舞うのではなく、現場のメンバーに徹底的に寄り添うことを大切にしてきました。多忙なエンジニアさんにただ「進捗どうですか?」と確認するだけでは、心を閉ざされてしまいます。「何でも相談してください、一緒に考えます」という姿勢を行動で見せ続けました。

特に、避けてしまいがちな苦手意識のある方ほど、自分から積極的に話しかけに行って雑談を重ねました。現場のリアルな懸念を打ち明けてもらえる関係になれたからこそ、大きなトラブルになる前にPMへ的確にエスカレーションして、未然に防げるようになったと思っています。
Growing Together
Q. 1年目の頃と比べて、成長したと感じるところは?
中立的な立ち位置から全体を俯瞰して先回りの提案ができるようになった
1年目は周囲に追いつくことで精一杯でした。でも、経営層・PM・現場の間に立つうちに、中立なPMOという立場だからこそ見通せる「プロジェクト全体の景色やリスク」があることに気づいたんです。

それからは指示を待つのをやめて、第三者視点から「ここがリスクになりそうです」と先回りで提案やプロセス設計をするよう行動を変えました。

現場の目線に深く寄り添いながらも、全体最適を見据えてチームをリードできるようになり、大きな手応えを感じています!
Q. 今後どのような姿を目指していきたいですか?
大変なときこそ、先頭に立って引っ張っていける存在へ
周囲との信頼関係やリスクを予見する力は少しずつついてきました。これからは、複雑で難しい課題に直面したときこそ、先頭に立ってプロジェクトを力強く引っ張っていきたいです。会社のグローバルな挑戦を支え、「あなたがいれば安心だ」と信頼されるPMOを目指します!
Message

専門知識はあとからついてきます。
まずは「話を聞き、整理する対人スキル」を信じてほしい!

私自身、ITの知識も管理業務も未経験で入社したので、不安な気持ちはすごくよく分かります。でも実感したのは、完璧な技術知識よりも「人の話を聴き、整理し、前へと進めるコミュニケーション能力」こそがPMOの最大の武器になるということです。

知識がないスタートだからこそ、専門用語に頼らずフラットに相手の言葉に向き合い、素直に耳を傾けられる強みがあります。不安がらなくて大丈夫!目の前の人に寄り添う姿勢を大切に、ぜひあなたの魅力を活かしてB・S・Lへ挑戦してください。

A Day In The Life
9:00

ToDo確認・日報チェック

チーム全員の昨日の日報をチェック。文章の端々から、小さな変化や不満、違和感がないかを朝一番にキャッチします。

10:00

定例ミーティング

進捗確認だけでなく、課題がどこで滞っているか、誰が発言をためらっているかを注意深く観察します。

12:00

メンバーとランチ

チームメンバーとランチへ。仕事中には見えない本音や人柄に触れ、信頼を深めるための貴重な時間です。

13:00

会議準備

午後の会議に向け、論点を極限まで整理した簡潔なアジェンダを用意。事前準備で会議の質の8割が決まります。

15:00

管理ツールの整理

JiraやBacklogなどをアップデート。進捗状況を常に最新に可視化し、誰もが作業手順に迷わない環境を整えます。

16:00

個別ヒアリング

メンバーの席やオンラインチャットをフランクに訪ね、「最近どう?」と声をかけて本音の懸念事項を吸い上げます。

17:00

解決策の検討

現場から吸い上げたリアルな懸念をもとに、PMやリーダー陣と共に、次の一手となる具体的なリカバリー策を練り上げます。

18:00

日報作成、退勤

自身の業務日報を書き、明日のToDoを綺麗に整理した状態で、気持ちよく退勤します。