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何事にも真剣に取り組み、
顧客満足度を日々獲得!

文系・未経験でも大丈夫。「目の前の人の力になりたい」熱量が一番の武器になる!

先輩1
R.K.さん新卒入社
PMOビジネス推進本部 / 主任 | 2023年入社 | 文系出身・未経験

新卒・文系で入社してから4年。現在は事業部長のすぐ近くで、開発や営業、調達から運用まで、プロジェクト全体の進捗を支える立場へ成長しました。知識ゼロからのスタートでしたがプロセスを楽しみながら前進。最年少で国際資格「PMP」も取得し、現場の第一線で走りながら後輩の育成にも挑戦しています。

Career History
入社前
  • 学生時代はアパレルブランドでの接客アルバイト。お客様の悩みに合わせた提案力を磨く。
  • 就職活動中にプロジェクトマネジメント(PM)に出会い、社会課題の解決に伴走できる仕事に惹かれる。
入社後
1年目

省エネ促進プロジェクトや基幹システム構築PMOを経験。MOSおよびVBAを取得し、資料作成の効率化に貢献。

2年目

車載ソフトウェア開発PMOを担当。情報収集の手順を整理し、検証プロセスを大幅に改善。

3年目

不具合管理における自動化の仕組みを開発。管理フローの整備によりチーム全体の属人化を排除。

4年目

キャッシュレス決済端末開発PMOとして、マスタスケジュールが存在しない新規案件の立ち上げに参画。最年少で国際資格「PMP」を取得。

Interview
Q. なぜB・S・Lへの入社を決意されたのですか?
誰かと一緒に社会課題を解決したい。そして、自分自身もあたたかい環境で成長していきたい
「人と協力しながら社会課題を解決すること」「人を大切にして育ててくれる手厚い環境があること」に惹かれて入社を決めました。B・S・Lは指導体制や資格取得のサポートが本当に手厚く整っています。「ここならしっかりと実力を身につけて、自分を高めていける!」と飛び込みました。
Q. 大学時代の接客経験は、PMOの仕事にどう活きていますか?
「どんなことで困っているのかな?」と想いを聴く姿勢は、接客もPMOも同じでした
大学時代のアパレルのアルバイトでは、お客様が「どんなシーンで着たいか」「どのような悩みを解決したいか」を対話から引き出す接客を心がけていました。その「ヒアリング力」と「関係づくり」が今のPMO業務にも活かされていると感じています。

プロジェクトマネジメントは関係各所と連携し様々な業界の課題解決に伴走する仕事です。大切なのは、メンバーが口にできない「本音の悩みや不安」にいち早く気づくこと。相手の気持ちに寄り添い、先回りしてサポートすることで、チームみんなが安心して進行できる環境をつくるよう心がけています。
Q. 未経験から、どのように専門性を身につけましたか?
システムやプロセスのつながりを「図や絵」で描いて習得!
PMOやプロジェクト管理は未経験でしたが、不思議と大きな不安はなく、どちらかというと分からないことを解決して自分の力にしていく過程がずっと楽しかったんです。

意識していたのは、常にノートを持ち歩いて、教えてもらったことを言葉だけでなく「システムの流れやプロセスの絵」にして描き起こすこと。用語の暗記ではなく、システム全体の構造をビジュアルで捉える習慣をつけたことで、未経験からでもスムーズに理解を深められました。
Behind The Work
Q. 現在4年目。これまで具体的にどんな経験をされてきましたか?
1年目からコツコツ重ねてきた「みんなが働きやすくなる工夫」の積み重ね
1年目は進捗管理表の更新ルールを統一し、定例会議のテンプレートを整えて「状況の見える化」からスタート。2年目の車載ソフトウェア開発では、検証報告の精度を上げるために、感覚に頼らない「データに基づいた客観的な報告」ができる仕組みをつくり、無駄な差し戻し工数を削減しました。

また、3年目には不具合管理の手作業の多さに着目!ユースケースに基づいた管理フローの自動化と起票テンプレートを整備。属人化を防ぐフローを導入しました。

未経験からでも一歩ずつ実践を重ねる中で、自分の手で仕組みをつくっていく楽しさを掴んでいきました。
Q. 現在メインで担当されている、キャッシュレス決済端末開発プロジェクトでのやりがいを教えてください。
ゼロから最適な仕組みを描き、関係者を巻き込んでいく面白さ
新規決済端末開発では、まだ全体のスケジュールすら決まっていない状態から、事業部目線で進捗を一元化。部門間の連携を可視化する仕組みを構築しました。

すでにあるものを改善するだけでなく、「どうすればみんながスムーズに動けるか」をゼロから考えてカタチにしていく作業は、すごく面白かったし、大きなやりがいを感じました!
Q. 最年少での「PMP(国際資格)」取得について教えてください。
学習期間1ヶ月未満の短期集中で、日々の実務とテキストの知識がつながった!
現場でのプロジェクト管理の全体像をしっかり体系的に理解したくて、難関と言われるPMPへの挑戦を決めました。1ヶ月に満たない短い学習期間は、日々の業務との両立で大変でしたが、「あ、この知識はあの現場のあの作業のことだ!」と実務での経験と結びつけることで深く理解でき、合格することができました。
Growing Together
Q. 後輩育成をする中で大切にしていることは何ですか?
答えではなく、「どう考えたか」のプロセスを一緒に歩む
後輩のOJT指導では「すぐに答えを教えない」ことを徹底しています。「どうしてそう考えたのか」を問いかけ、自分自身の頭で考えるきっかけを作るようにしています。私自身の経験もノウハウとして伝えながら、後輩が自分らしく成長していけるようサポート。この取り組みが、チーム全体の成長にも繋がっていければいいなと思っています。
Q. 今後チャレンジしたいことについて教えてください。
お客様の事業を"自分ごと"に。もっと経営に近い視点から支えられる存在へ
仕事を重ねるうちに、お客様の事業を「自分のこと」のように愛着を持って考えられるようになってきました。今後は最新のトレンドにもアンテナを張りながら、さらに上流の戦略立案や大規模なマネジメント支援、さらには新しい事業づくりにも関わっていきたいです。
Message

ITの知識よりも大切なのは、
「できるようになりたい」と向き合う熱量です

私は文系出身で、入社したときはITの知識なんてゼロでした。でも現場に出て分かったのは、知識の量よりも「できるようになりたい」「目の前の人の力になりたい」と主体的に向き合う気持ちが一番の武器になるということです。B・S・Lには、その挑戦を真剣に後押ししてくれる、あたたかい教育環境があります。

もちろんマルチタスクの難しさにぶつかることもありますが、挑戦の日々こそが、自分の未来を動かすきっかけになります。熱い気持ちを持った皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

A Day In The Life
9:00

出社

メールをチェックし、当日処理すべき最優先のタスクを頭の中でマッピングします。

9:30

後輩PMOとの朝会

進捗状況や確認事項、課題感を丁寧にすり合わせ、相談しやすい雰囲気づくりを徹底します。

10:00

フォーカスタイム

全体会議に向けたアジェンダの整理、進捗状況の点検など、高い集中力が必要な資料作成を進めます。

11:00

社内レビュー

プロジェクト起案に向けた経営層による審査の場。客観的なリスク検証を行い、品質を担保します。

12:00

昼食

チームメンバーとランチ。他愛のない雑談から親密なコミュニケーションを重ね、信頼を高めます。

13:00

議事録作成・チケット管理

午前中の会議結果をまとめ、RedmineなどにToDoを登録。タスクの属人化を防ぎ、すばやく周知します。

14:00

各種打ち合わせ

開発、営業、取引先との連続するミーティング。隙間時間でキーパーソンを訪れ、本音の課題をヒアリングします。

18:00〜

タスク整理、退勤

打ち合わせで発生したToDoを整理してアジェンダの土台を作成。翌朝スムーズに動ける状態を整えて退勤します。