これからの時代に求められるのは、単なるエンジニアでも、綺麗な提案書を書くだけのコンサルタントでもありません。経営者の想いを汲み取り、デジタルを駆使してイノベーションを起こす「CDIO」という存在です。B・S・Lで、外部業者を指揮し、変革を主導する「使う側」の圧倒的なキャリアを歩み始めましょう。
コンサルに「使われる」のではなく、コンサルを「使いこなす」側へ。経営・デジタル・イノベーションを繋ぐ最強のキャリアを、ここから始める。
Chief Digital Innovation Officer(最高デジタル・イノベーション責任者)。
従来のCDO(Digital)が持つ「ITによる業務効率化」の枠を超え、デジタル技術を武器にビジネスモデルそのものを変革し、新たな価値(Innovation)を創出する最高責任者です。経営層のビジョンを理解し、現場の技術を掌握し、外部コンサルタントやベンダーを戦略的に指揮して「自走する組織」を作り上げる、DX時代の真のリーダーを指します。
日本初(当社調べ)となる、新卒から「非常勤CDIO」を育成するプログラム。経営・IT・組織改善を一体で学び、ITリテラシーの高い人材として日本の中小企業を活性化させることを目指します。
● 「作業者」で終わるリスク:ITの知識だけがあっても、上流工程や経営判断に関われなければ、一生誰かの指示を形にするだけの「作業者」で終わってしまいます。
● コンサル・ベンダー依存:自社に知見がない組織では、外部業者の提案が正しいか判断できず、コストと主導権を握られ続ける構造に陥ります。
● 翻訳スキルの欠如:「現場の言葉」と「経営の言葉」を繋げない人材は、どんなに高度な技術を持っていても、組織を変革するリーダーにはなれません。
● 「コンサルを使う側」の視点:外部のコンサルやベンダーをコントロールし、自社の利益を最大化させるための「発注・マネジメント能力」を早期に磨きます。
● 「非常勤CDIO」としての経験:新卒から経営の中枢に伴走。経営戦略をデジタルタスクへ翻訳する経験を積み、20代で「替えのきかない人材」を目指します。
● イノベーションの主体:ITを単なる道具としてではなく、新しい事業や価値を生むための武器として使いこなし、日本経済を底上げする変革を主導します。
経営層のビジョンをデジタルで具現化し、既存の枠組みを壊して新しい収益モデルを創出する力を養います。
ベンダーやコンサルの提案の是非を見抜き、対等以上に交渉・指示を出すための「使いこなす側」の知識を習得します。
理屈だけでなく、現場の人々に寄り添い、新しい仕組みを定着させるための「伴走型」マネジメントを実践します。
外部に丸投げして終わるのではなく、成功体験を社内のノウハウとして蓄積し、自走する組織を創る力を学びます。
| スキル | 学び方 | 目指せる資格 | 会社サポート |
|---|---|---|---|
| 経営スキル | 経営勉強会 | 中小企業診断士 | ◯ |
| ITスキル | ITプロジェクトの実践 | ITパスポート/基本情報技術者試験 | ◯ |
| AIスキル | 社内AI勉強会 | 社内AI資格制度 | ◯ |
| マネジメント | PMO実務(プロジェクトマネジメント) | PMP(世界基準) | ◯ |
| 組織改善スキル | 組織コンサルによる勉強会・現場での組織改善経験 | − | ◯ |
| イノベーションを興す力 | イノベーション研究会 | − | ◯ |
これからの時代に求められるのは、単なるエンジニアでも、綺麗な提案書を書くだけのコンサルタントでもありません。経営者の想いを汲み取り、デジタルを駆使してイノベーションを起こす「CDIO」という存在です。B・S・Lで、外部業者を指揮し、変革を主導する「使う側」の圧倒的なキャリアを歩み始めましょう。
クライアントのDXプロジェクトにPMOとして参画し、経営とテクノロジーをつなぐ視点を養います。
外部CDIOとしてクライアントの経営会議に参加し、DX戦略を主導します。
テクノロジーで経営課題を解決したい方
AI・DXの最新知見を貪欲に吸収できる方
複雑な課題を構造化して整理できる方
2019年入社。PMOでの経験を経てCDIO事業に参画し、現在は複数クライアントの外部CDIOとしてDX戦略の推進を担っています。